日曜日のレシピ

哲学的思考

昨日は一日雨が降っていましたね。
おかげで、恒例のランニングができなかったのが残念でしたよ。
そして、女房と一緒に99.9%という松潤が出ているドラマをアマゾンプライムビデオで
一気見をしてしまいました。
初めて見ましたけど、コメディータッチで役者同士のセリフの掛け合いが絶妙で
楽しかったですよ。

なんで、その駆け引きのタイミングで見ている側が楽しくなってしまうんですかね。
そして、パターンが確立されているのにもそれを期待してしまうのか?
ある種の水戸黄門と一緒です。
あのパターンが一緒なのに、つい見てしまう。
ある種の中毒性を引き起こす。
あれを面白くないと思う人もいるんですかね?
だとしたら、俺の中にあるパターンとはなんなのか。

まあパターンと言えばイタリア料理ですね。
オリーブオイルとニンニクとチーズ。
イタリア料理の基本はこれじゃないですか?
そして、これにプラスアルファとしてハーブなどが存在している。

で、昨日は新しい料理(つまみ)を作りましたよ。
レシピは春巻きの皮、ニンニク、オリーブオイル、舞茸、椎茸、しめじ、アンチョビ、とろけるチーズです。

これをオーブンで焼くんですけど、春巻きの皮がパリっとして薄いピザのようなものになるんですよね。
これはまた白ワインに合うんですよ。
最近、イタリア料理とフランス料理のパターン。
つまり、なぜ美味しく感じるのかのパターンがわかってきたんですよ。
それは、パリっとした食感が含まれていることです。
パリッとした食感とプラスアルファーが美味しさを感じるじゃないか。
だから、ブラックサンダーのチョコレートはみんな好きなんじゃないかと。

今日は何が言いた良いのかというと
あらゆるものにパターンがあるんじゃないかと。

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