台風の中

哲学的思考

なんか、台風が関東に向かってきているようですね。
そんな中、今女房は電車で群馬に向かいました。
お姉さん家族が連休で群馬に帰ってきてるので、一人で帰省したんですよね。
息子は部活があるので帰省せず。
娘もバイトがあるので自宅に残っています。
俺も明日も仕事なので。

で、今日の夜ご飯は息子のリクエストで実家の両親と一緒にいつもの京城苑に行くことになっています

まあ、何はともあれ台風の被害が少なければいいなと思っています。
なんでも今年はあちこちで水浸しになっていますからね。
昨日かな、Xを見ていたらローマも水浸しになっていましたから、世界的に何か
あるんじゃないかと思っています。

それにしても、住んでいる小田原と南足柄市は自然災害が本当に少ないんですよね。
ありがたい事に。
なぜ、少ないのか?
それは丹沢山と箱根山に守られているからじゃないかと前に亡くなったおばあちゃんが言っていました。

どんなに文明が発達しても自然の力には人間はなす術がないんですよね。
自然は恵にもなるし脅威にもなりますよね。
まさしく陰陽ですね。
薬にもなるし毒にもなる感じです。

世の中の出来事は全て引用があるんじゃないかと。
つまり、受け取り方は2種類あるという事です。
それは誰が選択をしているのかというと、自分自身なんですよね。
じゃあ、その判断は自分が本当にしているのか、つまり、客観視していてその現象を判断しているもう一人の自分がいるんでしょうね。
じゃあ、どっちの自分が本当なのか?

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