役職と専門性

哲学的思考

今日もまたおせーのかよ。
もう本当にいい加減にしてくれよ。
仕事が終わってから、洗濯を取り込んで畳んで。
新規の患者さんのドクターへの依頼書を作成してから
夕飯の準備に取り掛かりました。

明らかに家庭での家事のバランスがおかしい。
昨年10月から。
なんで、看護師長になってから給料が8万円近く下がって
帰ってくる時間が遅くなり、家事をするのができない。
おかしいだろ?

ちゃんと働いたら働いた分請求しろよって俺は思う。
給料が下がっていて労働時間が増加しているって何がプラスになっているのか?
だったら、残業代が出る主任やその下のスタッフに仕事を任せて帰ってくればいいんだよ。
そのほうがスタッフも喜ぶでしょ。
そんなことを考えながら、木曜日恒例に岡本豆腐店の生揚げとガンモをつまみに
ビールを飲んでました。

あ、夕食は岡本豆腐店で買った木綿豆腐と相原さんの子豚畑で配達されたミンチ肉で
麻婆豆腐を作りました。
これが、徐々に腕が上がっているのがわかるんですよね。
最近の俺の気になることは麻婆豆腐なんですよね。
シンプルなんだけど、色々な味があるんですよね。
以前、孤独のグルメでやった麻婆豆腐専門店で一度食べに行ってみたいと思っています。
なぜなら緑の麻婆とか黒の麻婆なんていうのがあるんですよ。
なにしろ麻婆豆腐専門店ですよ?
そこには店主の思いが詰まっていると思うし。
やっぱり専門店っていうのは惹かれるものがありますよね。

なぜ、俺は専門店に惹かれるのか?
専門店というのは商品が絞られるから期待が膨らむ。
でも、それでダメだったら終わりですからね。
逆にいうと、専門という暖簾を挙げてやることで、さらに専門性が上がっていくと俺は思っています。
なぜなら、俺が脳卒中専門で開業したからです。
圧倒的な数をこなすことによって、さらに専門性が上がっていくという相乗効果が出る。
それを知っているからこそ、その専門店という文字に惹かれる。
シンプルだからこそ誤魔化しが効かない。
そんな難しさに挑むことが人を惹きつけていくんだろうなと。

 

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