時間

哲学的思考

昨日は娘の21回目の誕生日でした。
でも、とうの本人は居酒屋でのバイトで、朝から会っていません。

21年前は全く違う仕事についていたんですよね。
箱根の保養所のフロント業務をやっていました。
懐かしいですね。
今でも時々、仕事をしている夢を見るんですよ。
ちょうど、チェックアウトの業務をしているんですけど、どうやってパソコンで客室冷蔵庫の売り上げを入力するのか、わからなくってしまって目が覚めるといった感じです。
そうそう、娘が生まれた時はちょうど夜勤明けで、そのまま病院に向かって
到着後5分くらいで生まれたのを覚えていますよ。
それが、もう21歳ですからね。

息子もこの9月で16歳になりましたからね。
来年は俺も50歳になります。

そんな事を考えると、何かを変えていかなければならないと
漠然に思っています。
何に対して俺は思っているんでしょうかね。
理想の生活に届いていないことに、焦っているのかもしれません。
もっというと、それを実現するためにはもっと大量に何かをしなければならないと
気づいたからなのかもしれません。

そうそう昨日の朝テーブルにプリントが置いてあったんですよね。
それは息子の高校のお知らせで、東海大学で大学の講義をお試しで参加できるという授業なんですけど、俺が参加したい授業が沢山あるんですよね。
それを見ていたら、大学のときもっと学んどけばよかったなって。
人生は時間でできているんだから。
もっと時間を大事にしないといけないなと。

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