古いけど、新しい時代

哲学的思考

あっくん、仕事が早く終わったから、これから行けるけど
いかがですか?

昨日、JETから夕方こんなLINEをもらいました。
もちろん、家に帰っていたのでお願いしました。

蓄電池の復旧作業に来てくれるとのことでした。
俺は、夕食の準備をしていたので、料理をしながらJETの対応を見ていました。

最初は外にある蓄電池のところをリセットするみたいで
作業をしていました。

それから、室内に戻ってきて前回と同じ、一度蓄電池のシステムをオフにしてから
少し10分ほどおいて、電源をオン。
すると、蓄電池のシステムからエラーの表示が消えて、連携となっていました。
さすが、JET。

細かい作業は俺には全くわかりませんでした。
で、俺のスマホに蓄電池のシステムがどう動いているのかみることができるんですね。
それで見てもしっかりと放電していました。

さすが1級電気工事士ですね。
復旧までの間、自家製の炭酸水を飲みながらJETと話してたんですけど、今の時代
車屋さんも車の電気の事はもう何がなんだかわかんない時代に入ってきていると。
JET自身も、今回の蓄電池のシステムもやっぱりエラー番号がわからないことには対処できない時代になっていると。
つまりどういうことかというと、より専門職だけが対処できる時代になってきているんだということ。
逆にいうと、専門職でなければ淘汰される時代に突入しているんだと。
一般の人がわからないことが商売になってくるんだということです。

だから、ただの街の車屋さんはもう、商売にならない時代なんだと。

より、狭くより深く自分の専門職を追求していかなければならない時代が来たんだなと。
それは昔の時代なのかもしれませんね。

 

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