今年の花粉?

哲学的思考

昨日あたりから、少し花粉?の勢いがなくなったような感じがします。
今年は特に酷かった。
鼻水が止まらない日が何日もありましたよ。
施術中も鼻をかみながら、やっていた日が沢山ありました。
そして、目もダメでしたね。
コンタクトをするとゴロゴロしたり、見にくいんですよとにかく。
朝起きた時はなんか目がくっついてしまっているような感じです。

それが、昨日あたりから鼻をかむ回数も減ってきたし、目もよく見えるようになってきました。
これは本当に花粉なんでしょうかね?
それとも、、、毎日空にある変ななかなか消えない雲のせいなのか?
どちらにしてもそれはいずれ解明されるでしょうね。

でも、同じ人間なのにまるっきり花粉症とは関係ない人間と、女房や息子のようにものすごい感化されてしまう人間がいるのはなぜなのでしょうか?
これは自己免疫の関係だろ?って言うのは簡単です。
花粉症の人は自己免疫が過敏に反応して症状を引き出しているんですからね。
問いは、同じ地球にいる環境で、同じ年代を生きてきてなぜ違うのか?
です。

花粉を一種の敵と判断するのか、それとも敵ではないと判断するのは
なぜなのか?
幼少期に過ごして環境なのか?胸腺の学びの違いなのか?
だったら、どう胸腺を教育したら良かったのか?
いや、それも違う。
俺は昨年まで花粉症というものとは無縁の人生を送ってきたらからだ。
なのに、今年は酷かった。
これは胸腺の問題ではない。
というと、花粉ではない何かに反応しているということが濃厚になってくる。
なぜなら、南足柄市というスギ花粉の市と言って良いところに生まれてずっと生きてきたからだ。
もしそうなら、俺は子供の頃から発症していてもおかしくないはずだ。
大人になって、しかも50近くになってなるのは説明ができない。
いずれにしても、その時期が過ぎ去ってくれることが快適でしょうがない。
良かった良かった。

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