朝練と質と量

哲学的思考

明日朝4時起きだよ。
昨日、息子が部活から帰ってきてそう言っていました。
なんでも、一年生の中の3人が明日の朝練に参加するように言われたようです。
そして、その朝練は3年生のトップチームの練習のようです。

朝、5時39分の電車で行くようです。
息子はサッカーをやり始めてから、初の朝練だと言っていました。
一方、俺が学生の頃は朝練は当たり前にありましたよね。
そして、午後練も毎日やりましたよ。

でも時代は変わりましたね。
今はほとんど朝練はないんですよ。
なぜ、朝練は無くなったんでしょうか?

おそらく、昔は質より量という考えが根深かったからでしょうね。
よく先輩に言われていましたよ。
1日練習を休むとそれを取り返すのに3日間かかると。
昔は盲目的に先輩の言葉を信じていた。

でも、本当にそうなのか?
現代ではそれは必ずしも本当ではないと俺も思う。

質より量が大事。

逆は質は量より大事では無いということです。
今思えばこれは真ではないとすぐにわかります。

質が悪い練習を沢山していても
悪い習慣が爆速で身に付くだけですからね。

でも、量も俺は基礎においては必要だと思っています。
基礎練習において言えば質を保った上で量が必要になる。
俺で言えばバレーボールにおいては、レシーブやトスが基礎練習のうちに入ると思っています。
これができなければ、バレーボールになりませんからね。
息子のサッカーで言えば、パスとトラップですね。
これは、質を細かく設定して量をこなす必要があります。
そして、質が担保されたのなら、量より質を重要視する必要があります。
その質は強度や置かれている状況(試合を想定して)をどれだけコーチが
作り出すことができるかが重要ですね。

俺の質を保った練習はこの毎日文章を書くことです。

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