しろくまくんがもたらすもの

哲学的思考

もう、網戸で寝ているんですけど、明け方になると
暑いですよね。
汗がじんわりと出ているんですよ。

うちには犬がいるので、夏の間は100%リビングは冷房をつけています。
昨年に新しい冷房を購入したんですよ。
というのも、この家を建ててからずっと使っていたエアコンで、一昨年くらいから
全然冷えなくなってきていたんですよ。
もう、14年も使っていたから寿命じゃないかと思って
女房と一緒にノジマにエアコンを見にいったんですよ。
で18畳用のしろくま君を店員に勧められたんですよね。
そのしろくま君は、自動凍結洗浄をしてくれて、カビの発生が無いというので
それを買ったんですよ。

その結果、大正解です。
というのも、本当に今のエアコンってすごいですよね。
冷房とか暖房の機能はあるんですけど、おまかせっていうボタンがあるんですよ。

プラスマイナス3度で設定できるんですけど、これが快適なんですよね。
冬はうちは石油ストーブなので、エアコンは使いませんが、昨年の夏の終わりに買って
本当に気持ちがいい温度に設定してくれるんですよね。

それはそれで最高なんですけど、人間の快適(少なくとも俺にとって)とはプラスマイナス3度の間にあるということなんですよね。
なぜ、この温度帯なんでしょうか。
20度とかじゃ無いんですよ。
日本は毎年37度とかになるじゃないですか?
その中で34度が快適になるというのは、俺にはいまいち意味がわからないんです。
絶対に外で34度って暑いじゃないですか?
でもなぜ、しろくまくんは快適になるのか?

今、すでに25度あるんですよ。
で、おまかせ設定で−3度に設定しているから22度になっているんですよね。
快適というのは、涼しさを感じる事なのか?
冬の暖かさを感じる時に快適だってなぜ言わないのだろうか。
暖かさは快適を生まないで、安らぎをもたらす。
快適と安らぎは違うのか?
その両方は共存しているのか。
そんなことを思わせてくれたしろくまくんと石油ストーブ。

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