地球は成長しているのか?

哲学的思考

いい天気だ

今日は春を思わせる最高の天気ですね。
3月のスタートに相応しい天気ですよ。

なので起きてから恒例のランニングに出かけました。
瑠伽の高校受験合格のお礼も兼ねて北ノ窪の天神社まで走ってきました。
境内の中には神輿が準備されていましたよ。
多分3月中にお祭りがあるからでしょうね。

家に帰ってきてからは、月末と月初の事務仕事のレセプトを作成
して、今ちょうど終わったところです。
そうそう、ランニング中思ったことがあったので、このブログに書いてみます。

季節は段々と冬から春に変わってきているのが目で見ても肌で感じてもわかるようになってきています。
そこで、思ったのが地球という大きな視点で見たときに
地球は成長しているのか?
と、疑問が湧いてきました。
季節は巡ってきますが、それは何も本質的には変わっていないのかと。
俺は常に成長という意識で生きてきています。

でも地球という観点からしたら、俺の成長というキーワードは何の関係もないのではと。
そもそも、成長というのはどういうことなのか?
何か知識を得たら成長なのか?
じゃあ、何かを捨てたり知識を活かさずにいたらそれは衰退なのか?

俺の中の定義では今までにできなかったことや知らなかったことがわかるようになったら
成長していると定義していた。
でもそれは本当に成長なのか?
使わなかったら衰退しているのと一緒ではないかと。
だとしたら、俺は衰退していっていると。
そもそも衰退することは悪なのか?
成長することは本当に善なのか。
成長の意味をもう一度深く考えなければならないと感じた日曜日の朝野ランニングでした。

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