とてもいい天気の日曜日の朝。
まだ、朝は少しひんやりしている中6時前に起きました。
ちょうど、7時に葬儀場におばあちゃんが運ばれるからそれに間に合うように。
きれいに口紅が塗られて本当に寝ているようでした。
息子はサッカーの練習に行く前におばあちゃんに会いに行くということで
自転車で実家まで来ました。
最後のお別れをして車に棺が乗せられるのを見届けて練習に向かいました。
告別式は8時半からでした。
本当に近い親戚関係だけで行われました。
住職がお経をあげ、最後のお別れです。
お花をおばあちゃんの棺の中に沢山入れていきました。
最後におばあちゃんの顔に触れて釘打ちの儀式が終わりました。
そして、火葬場に。
火葬場に行くマイクロバスの中から、綺麗な桜が沢山咲いていました。
収骨をして会場に戻る時、おばあちゃんの遺影を見ていたらとても
悲しくなりました。
そして、無事に初七日までの法要が終わり、お骨を持って「さあおばあちゃん
家に一緒に帰ろうか」と声をかけ、一緒に実家に帰って来ました。
お線香をあげておばあちゃんの遺影を見ていると、今度はなんか悲しさというよりも
暖かさを感じました。
きっと、40年ぶりにおじいちゃんに会えたのかななんて
考えていました。
俺がこの世から旅立った時、またおじいちゃんとおばあちゃんに会いたいよ。
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