土台

哲学的思考

全然、アルゼンチンは攻撃できなかったよ。
昨日、朝起きたら女房がそんなことを言っていました。
なんでも、息子にW杯の決勝戦のライブ配信をさせられていたようです。
LINEのビデオ通話をさせられてテレビを映されたと言っていました。
というのも息子は昨日は朝から練習試合で、電車の中で決勝を見たかった体と言っていましたよ。

俺は、YouTubeでしかハイライトを見ていませんが、その中でもスペインサッカーの真髄が垣間見れた感じがします。

早いもので、もう4年前になります。
息子がスペインで実際に指導していた中村さんの練習に参加していた時の
衝撃はすごかったです。
というのも、その日の最初と最後では子供達のプレーが変わっているのが
はっきりと分かったんですよ。
そして、小学生の子供にも自分で判断できるような指導をするんですよね。
それがスペインサッカーの基礎とも言えるコーチングでした。
だからこそ、中学時代のクラブチームのコーチは何も成長させていないのが
見えちゃったんですよね。

スペインでは幼少期に徹底的にスペインのサッカーを叩き込まれるようなんです。
土台です。
その土台が共有できているからこそ、あの決勝戦のような戦い方ができるんだと。
パス4本であっという間にアルゼンチンのゴール前ですからね。

スペインサッカーの基本
・時間と空間のコントロール
・スペースと時間を持っているプレーヤーにパスを回す。
・密集している地帯はダイレクトパス
・常に遠くの選手でスペースがあるところを狙う

これですよ。
だから小学生でも自分で判断できるんです。
スペインサッカーは強い。

コメント

タイトルとURLをコピーしました