昨日は息子が佐川急便から荷物を受け取ってくれていました。
毎月楽しみにしているサブスクの日本酒3本が届いたんですよね。
で、9月の日本酒は奥飛騨酒造の飛山 純米吟醸
京姫酒造の花自慢・青砥酒造の青斗十字星の原酒です。
それぞれ、合う料理のデータが載っているのですが、今回は精米歩合が60%なのは飛山だけで
残りの2本は精米歩合は不明です。
それにしても、前に書きましたが、日本酒って最強の酒だと思っています。
なぜなら、料理を選ばない酒だからです。
肉料理、魚料理、煮物、焼き物何にでも合う。
一方、ワインやウイスキーはそうはいかない。
魚料理を赤ワイン、具体的にいうと刺身を赤ワインと一緒にしたら
臭みしか残らない。
逆に肉料理を白ワインで合わせたらこれも全く合わない。
刺身とハイボール?
全然合わないですよ。
でも、普通に考えたら刺身を食べながら皮付きブドウを食べないですよね。
合うわけがないですよね。
今、これを書いていて思ったことがあります。
それは、日本と一緒で米を食べるイタリア。
なぜ、イタリアでイタリア酒(日本酒)が作られてこなかったのか?
葡萄酒(ワイン)を作る技術は持っている。
だったら、米でも酒ができるんじゃないかと思ったイタリア人は一人くらいはいたんじゃないか。
もし、それができていたらイタリア料理も変わってきていたのじゃないかと思います。
いずれにしても、日本酒は優れものだと今でも思っています。
これから、季節は秋に移り変わってきます。
鍋の季節になってくるとますます日本酒の出番が多くなると思っているからです。
そうそう、今年はシゲちゃんと、篠さんでアンコウ鍋を食べれたらいいなと思っています。

コメント