主人公として生きているか?

哲学的思考

昨日はいつも通り訪問に行く時に
毎月サブスクで登録している木坂さんの音声を聞きながら運転をしていました。
9月の題目は主人公です。
木坂さんが言いたい事は自分の人生の主人公になっていない人がたくさんいるという事です。
どういうことかというと、一言で言うと【自分で決めているのか違うのか】です。
例にとって話していたのが、漫画の主人公です。
俺の時代では、ドラゴンボールとか、北斗の拳とかキャプテン翼ですね。
彼らは、まさしく主人公として君臨しています。

そんな主人公の特徴としてはおいては良いか悪いかは関係ないと言うことです。
翼なんて、バスの下めがけてサッカーボール蹴ってましたからね。
漫画ですけど。
これやっちゃダメでしょ。普通に考えたら。
だから主人公というのは良い悪い、正解か不正解は関係ないんです。
自分で決めて生きているのかが重要なんです。
誰かに言われた通りに生きていたら誰かの人生を生きているのと一緒ですからね。
じゃあ、何か本を読んだりセミナーに行って学んだことをやったら自分の人生じゃないのかという質問が出てきます。
その質問の答えは、教えてもらった事を、ちゃんと自分の頭で考えて出した結果なら
それは自分の人生を生きていると定義していいと。
なぜなら、それは自分の人生だから。

本を読んでも、何が書いてあったかを知っている知らないは重要ではない。
それに対して、自分の意見はどうなんだが本当の読書だと。
具体的に、気になる本文があったとしたら、それに対して 10ページくらい自分の考えを
書いているのかどうか。
それが本当の読書だと。

そして、主人公は正解不正解を選んで生きていない。
主人公とはいづれの判断も全て正解にする生き方が自分の人生を生きていると言えるんだと。
でも、日本人でいるならそれはなかなか難しい状況です。
なぜなら、小さい頃から私たちは正解があると教えら得て生きてきたからです。
だから、大人になって仕事についても何が正解かを探しながら生きています。
でも、正解なんて見つからないですからね。
昨日の音声を聞いてて、俺は少しは自分の人生を生きていると思いました。
主人公としてこれからどれだけ生きていけるのか、自分で意思決定することを続けていこうと思いました。

あ、やっぱり紙とペンで書いた方が脳には良いという研究結果が出ているようです。
そして、ペンはペンでも万年筆で書くとまた脳の使う範囲が格段に広い領域が使われるという結果が出ているようなので、早速昨日Amazonでパイロットの万年筆を買いました。
今日、届くので楽しみですよ。

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