値下げはうまく行くのか?

すき家が11年ぶりに値下げをする。

もう何年も日本は物価高物価高と言う流れになっています。

今国会でも注目されている、燃料代の値下げ。

ここが物価高の大元だと。

なぜなら、物流があるからです。

物を運ぶ際には必ず物流が関わってきます。

で、そこには燃料代が必ずかかりますよね。

その燃料代が上がれば、それを品物に上乗せしなければなりません。

こうやって物価が上昇していくんです。

それだけでなく、さらに政府は最低賃金の上昇を目指しています。

だから、さらに人件費も上乗せさせれてくるんですよ。

そうなると2重3重と値段が上がってきます。

そこにきて、すき家が10円から40円の値下げを発表したんですよ。

牛丼1杯500円だとして、原価は150円くらいになるんですかね?

そこに米代、牛肉代、玉ねぎ代、調味料、人件費などがかかってくるんですよね。

そう考えると、もう薄利多売路線で行くしかないですよね。

これはビジネスとして良いのでしょうか?

すき家のような他店舗展開の業態なら、なんとかやっていけるかもしれませんが

個人店で値下げ路線は即死亡につながります。

なぜなら、仕入れの段階で大手には敵わないからです。

値上げは人を幸せにするのか?

値上げをすれば利益が上がります。

順調に売ることができれば、利益が上がりますので経営に余裕がでます。

経営に余裕が出るとは使えるキャッシュが多くあることなのでしょうか?

それとも、常に買ってくれる顧客がたくさんいることなのでしょうか?

俺は、後者だと思っていますし、事業を今までそうやってきました。

常に、顧客と連絡が取れるようにして、お客さんをランク別に分けていました。

なぜかって?

自分だったら、特別扱いをしてほしいからです。

だから、誰でも連絡を取れるような状態にはしていません。

それさえもマーケティングです。

すき家の値下げは成功するのか?

ちょっと、これは追跡していこうと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です