学んだことを忘れないようにする方法

哲学的思考

知らないということを知っている。

今も、ほぼ毎日何かを学んでいるんですけど
まずは知らないことを知るということが重要なんだということ。

何かを学んだら、多分経験があると思うんですけど、知らないことがどんどん増えていきませんか?
そんな経験はないですかね?
俺は、何か本を読んだりセミナーを聞いていたら、知らないことがどんどん増えていくんですよ。
これは、絶対に今世じゃ無理だなということを理解しました。
だって、今日学んだことも明後日くらいには忘れてしまいますよね?
一生終わらないですよ。

でも、できるだけ忘れないようにする方法があるんですよね。
そのうちの一つは、誰かに伝えるということ。
何かを学んだら、24時間以内に伝えると忘れないんですよね。

で、もっといいのが、自分毎のようにその学んだことを紐付けることです。
自分に関係ないものを脳は排除するようになっています。
なぜなら、生きていく上で関係ないからです。
だから、学校で学ぶ授業のものは頭に入ってこないんですよ。
特に歴史なんて。
中にはすごく歴史好きのやつがいましたよ。
俺からしてみたら、どうやってそんなこと覚えてるの?って意味不明でしたよ。
でも、そういう人はもう歴史が自分毎になっているんですよね。
だから、何かを学んだら、それは自分の人生に関係あるというふうに強引に結びつける作業をやることなんです。
そうすると、自分というのは自分の人生を歩んでいくために必要なものなので
その情報は切り離せなくなるんです。

そうやって、何かを学んだときには自分にものすごく関係あるんだというふうに
意識をしてください。
では、では。

 

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