陰陽について
ちょっと、気づいたんだよね。
本当の陰陽の意味を。
東洋医学をやっている自分にとって陰陽とは常に出てくる概念なんですよね。
そして、それは実際に患者さんに使える概念なんですよ。
でも、昨日木坂さんのコンテンツを聞いていて
気づいちゃったんですよね。
遺尿の使い方を
それはなんだかというと、対比・比較なんです。
具体的にどういうことかというと、人間の脳は絶対値には反応しないというか
理解できないんですよね。
特に俺は学生時代、歴史が大嫌いだったんですよ。
あの年号をただ覚えることが。
あれは、ただ絶対値を覚えているだけだから、覚えられないんですよ。
でも、対比や比較なら、覚えられるんですよ。
なぜなら、差分ができるからです。
これ、陰陽なんですよね。
太陽があるから影が際立つんですよ。
曇りの日はどちらも際立たない。
これは陰陽でいうとバランスが取れている状態です。
かんかん照りの時の日陰ってものすごくありがたいですよね。
そういう時は片方が際立つんです。
人にメッセージを伝えたいときには、陰陽を意識しなければ
相手にメッセージが届かない。
つまり、どちらかを際立たせろということ。
簡単な昔からある鉄板の方法は、敵です。
敵が強ければ強いほど、主人公が際立ってきます。
ドラゴンクエストでスライムがいくら出てきても主人公の勇者は別に際立ちませんよね。
ちょっと俺に取ってはかなり重要な発見でしたので、お伝えしたかったです。

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