土曜日のご褒美

哲学的思考

毎週、なんとなくご褒美にしているものがあるんですよね。
それは、土曜日仕事が終わったら、インドの青鬼というビールとチョリソーを買って
帰り、それを楽しむことです。
なんとも、健気なご褒美ですね。

で、昨日もそのご褒美を買って帰ったんですよ。
そうしたら、休みだった女房が「本当にそれ好きだよね。」と
そうなんですよね。
なんで俺はインドの青鬼とチョリソーが好きなんでしょうかね。

チョリソーっていうのは辛いソーセージなんですよ。
前から好きなんですよね。辛いのが。
よく、結婚する前には女房がタコスが好きだったのでチョリソーのタコスを伊勢原まで買って行ってあげてました。

俺はチョリソーが好きなのか?
それともあの唐辛子が効いているのが好きなのか?

いや、唐辛子が好きなのではなくその唐辛子がもたらす辛さが好きなんだと。
わさびやからしも好きだけど、それはまたチョリソーの唐辛子とは違うんです。
唐辛子単体ではなくて、豚肉とニンニク、唐辛子の調和の中でのチョリソーがいいんですよ。

いやいや、材料だけ見たらそれはペペロンチーノに豚の挽肉をまぶしたやつじゃん。
もちろんペペロンチーノは好きだけど、それとは違う。

あのニンニクと豚肉と唐辛子の調和とあのパキッとした食感が好きなんだ。
そうだ。
チョリソーにあってペペロンチーノのパスタにないものは食感だ!
俺はチョリソーを食べているのではなく、あの歯応えの中にある調和を食べるのが好きなんだ。

じゃあ、なんでパキッという食感が好きなんんだろう?
その食感は俺に何をもたらしてくれるんだろうか。

みじん切りにしたら同じ旨さを俺は感じるのか?
今日の夜みじん切りのチョリソーを試してみよう。

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