ちょうど今日で一週間ですよ。
先週の金曜日の朝鼻が詰まっていて、それでも恒例の朝ランに出かけていきました。
それから、夕方にかけて、鼻が詰まっているのだけれど、ポタポタと鼻水が垂れてくる状態でした。
そして、夜、全然両方の鼻が詰まっていて寝れなかったんですよね。
で、昨日の夜もまだ鼻が詰まっていたので、夜点鼻薬をして寝ました。
なかなか、改善しないんですよね。
今朝も詰まっているんですけど、朝イチ鼻をかんだら、まだ茶色っぽい鼻水が出ましたからね。
一方、一昨日の夕方に抜いた右上の親知らずは順調に回復しています。
人間の体って不思議ですよね?
回復力と言いますが、部位ごともっというと組織ごとに変化するんだなと思います。
鼻詰まりに関しては一週間経ってもまだ改善しないが、親知らずの抜歯は2日目で
劇的に改善している。
なぜこのよう雨なことが起こるんでしょうかね?
口腔機能としては同じ酸素を吸う場所でもあります。
その中で鼻はもっぱら呼吸を専門的に行っている場所で、異物の除去と加湿の機能を有しています。
他方口は食物や飲料を体内に取り込むことが主とする場所ですよね。
俺の考えでは、口腔内はもともと、組織や細胞が傷つきやすい環境にあります。
なぜなら、食物を咀嚼する場所であるからです。
固いものや熱いもので損傷するリスクが高いから、それを前提に細胞が配置されているんではないかと。
そして、鼻はもともと損傷することを考えていないんですよね。
なぜなら、相手が空気だからです。
傷つきようがない状態ですよね。
だから、こうやって一度鼻詰まりを起こすと中々改善しにくいんではと。
さて、そろそろ訪問に行ってきます。
では。

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