ルールがあるから自由がある

哲学的思考

新しいシーズンが始まり、ディビジョン戦をやっているのですが、いつもそうなんですけど
序盤はどうしても連敗しやすい状態です。
なんていうか、毎回課題が出てくるんですよね。
俺の課題は2つ
・攻撃ができない
・守備ができない
以上です。
っていうかそれじゃあサッカー成り立ってないじゃんって感じですけどね。
この2つの中にもまだ分岐があって、攻撃の中に、ドリブルがすぐとられると言ったことがある。
そして、守備は簡単に崩されてなかなか狩ることができない。
だから、待ちのディフェンスになってしまうんですけど、そうすると自陣に責められるので
相手のボール支配率が大きく上回るんですよね。阻止結果的に事故るんですよ。

でも、昨日の夜YouTubeを見ていて、オートプレスという存在のありがたみを知りました。
自動で、相手に対してディフェンスをしてくれるんですよ。
でもデメリットがあって、相手に直線的に守りに行くので簡単に剥がされやすいんです。
だから、途中までオートプレスで行って、ピタッと離すを繰り返すんですよ。
密着している状態だったらそのまま押しっぱなしでいいんですけどね。

こうやって、いつもトップにいる人は俺の知らないことを知っているんですよね。
コントローラーの割り当てが知らなければそもそも話になりませんよね。
人生においても、ルールをしならなければ生きていくことが難しいですよね。
自由とはルールがあるからこそ、発揮できて楽しいことになるんです。

つまり、制限があるから自由が生まれると言うことです。
そもそもカオスの状態だったらそれは自由でもなんでもなく、なんて言っていいんだろう
暴力になるんじゃないかと。
ランニングにしても、自分の心拍を把握しているからこそ、速度を上げたり下げたり
しいては、自分の心肺機能が上がっているのかがわかる。
つまり、ハートレートも俺の体の中のルールになっているんじゃないかと。
と言うことで、今からランニング行ってきます。
そして、イーフトも絶対にD1に上がってやるぞ。

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