長時間労働が長の当たり前?

哲学的思考

今週も終わった。
女房が看護師長になってから、家事の分担割合が確実に変わったんですよね。
今までは5:5くらいの割合でしたが、今では8:2くらいです。
ほぼ毎日、晩御飯と洗濯をやっているんですよ。
そして、娘はバイト先のユニフォームなどを洗濯機に当たり前のよに入れて
るので、週末になってくると流石に頭にきてしまうんですよ。

なぜか?
当たり前だと思っているからです。
料理も洗濯も当たり前に自分の目の前に現れてくると思っているんでしょうね。
ありがとうの一言もないんですよ。
だから、今日は洗濯物を取り込んでそのまま娘の部屋に放っておきましたよ。

そんなこんなで一週間が過ぎていくんですよね。
まあ、看護師長になったらスタッフの事や病院全体の事を考えなければならなくなるので
大変だとは思います。
ただ、俺が納得いかないのは、師長だから一番長く働かなければならにという前提があることです。
長く働くのは師長?
師長ではなければ長く働かなくてもいい?
長く働かなくても良いのは師長ではない?

全部前提が間違っている。
そうではなくて、俺は師長だからこそ一番先に帰るべきだと思っています。
それには理由があって、師長の役割は病棟をスムーズに回すことだからです。
もっというと、師長がいなくても回る病棟を作るためにいるのです。
だから、女房が一番最後までいるということは病棟がうまく回っていないこと。
仕事の量が一番あるのが師長ではない。
ということで、今日も俺は飯当番かもしれない。。。

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