同じ空なのに

哲学的思考

今朝も洗濯を干してから、ランニングに行ってきました。
昨日の空はとても綺麗だったんですけど、今日はまたやってるんですよね。
例の飛行機が。
空を見上げると、本当に頭にきますよ。
自由に、空中という場を利用して当たり前のように撒き散らしているんですからね。
そして、俺が頭にきているのは、それに対して対抗する手段がないということに対して
苛立ちを感じているんだと思います。
それが6年も前から続いていることに対してもです。

さらに、それに対してマスメディアや政治家が何も疑問を投げかけないことに対してもです。
でも、昨日思ったんですよ。
いつも行くセブンイレブンに大学生の頃スタンドでバイトをしていた時の子がいるんですよね。
そして、昨日「今日はめちゃくちゃ綺麗な空だね!」っていうと
洗濯沢山したいよねと。
今日は、良いけど、もう6年前から変なの撒いているでしょ?
って聞くと、え??何それ。
いつも空見て気づかないの?と聞くと
いつも空見てるけど、何が?

同じ、空を見ているはずなのに疑問が湧かないのか?
いや、見えていないのか?
一瞬俺はそう思ってしまった。

じゃあ、俺が見ているものは一体なんなのか?
子供の頃に見た飛行機雲と一緒なのか?
いや、絶対に違う。
今日も、その雲が出てから数時間で空が真っ白に覆われて曇りになった。
絶対にそれは間違いない。
さらに、俺はスマホのアプリでフライトレーダーで今まさにその撒いている飛行機を検索しても、出てこない。
明らかに旅客機ではないことは確信に変わった。
じゃあ、何を目的で6年前から世界中でやっているのか?
いや、世界中ではない。世界の国の中でアメリカ軍の基地がある国においてだ。
子供の頃に見た綺麗な空を返せ。

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