2ヶ月半ぶりですね。
一昨日から、日中に右の鼻がだいぶ通るようになってきました。
やっぱり、耳鼻科の先生は長くかかるということを見通していたんですね。
そして、俺は滅多に薬を飲まない人間なので、そんな人間からすると
薬は飲めばすぐに効果が出るという前提がありましたので、一週間くらい飲めば
寛解すると思っていました。
ですが、西口耳鼻科に行ってもうそろそろ1ヶ月経とうとしています。
少しずつですが、鼻が通るようになってきていますが、詰まっていることもたくさんありました。
それが、一昨日からは本当に1日を通して、右の鼻で呼吸ができるようになってきたんですよね。
それにしても、回復を感じるまで本当に長かった。
生まれて初めてですよ。こんなにも長く服薬しているのは。
でも、俺が見させてもらっている患者さんを見ていると、もう毎日10何錠の薬を飲んでいますからね。
それも何年も。
どっちがスタンダードなんでしょうかね。
世の中は本当にそうか?と考えなければならないことが沢山あります。
例えば、血圧の標準値やコレステロールの役目
現代ではコレステロール=悪というレッテルを貼られてしまっているように俺は感じます。
果たしてそうか?
コレステロールはホルモンを作るための重要な材料です。
それを減らしましょうと薬を出して、ビタミンdの薬を出します。
おいおい。カルシウムを作り出す前にコレステロールの量が足りなければ
そもそもビタミンdを出しても作れる数が圧倒的に足りなくなると。
言い換えるとブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるような状態です。
何それ?です。
今の時代は簡単に色々なことを調べることができるようになった時代です。
自分の当たり前が、本当に当たり前なのか?
それを自分自身で調べていく必要があるのではないかと思っています。
それよりも当たり前の定義をまずは考えなければならないでしょうね。

コメント