ありがたいことに大量なナスが家にあります。
昨日の夕食にはちょうどトマトホール缶があったので、ナスを使って
カポナータを作ることに決めたんですよね。
あ、フランス語ではラタトゥーユになるんですかね?
これが、また美味しいんですよね俺が作ったカポナータは。
うちの家族は俺が作ったカポナータが大好きです。
特に冷蔵庫で冷やしたものは大人にとっては最高のつまみになります。
子供はトマト・茄子・玉ねぎ・ニンニク・にんじんと野菜が摂れるのでいいですね。
でも、本当にそうなのか?
私たちは、食べたものや飲んだものは必ず体が吸収すると思っています。
その証拠に、メディアで納豆が体にいいとか聞くと、次の日のスーパーから納豆が消えてなくなります。
誰も吸収については考えもしない。
そもそも吸収するというのはどういう意味なのか?
小腸に吸収されることが目的なのか?
だとしたら、野菜や他の肉や魚を食べる意味とは科学が進歩した今は
食物を食べる意味はただ単に栄養素を摂るためだけに存在していなくてもいいのではないでしょうか?
だとしたら、俺はこう思います。
料理をして、食事を摂るという中には、美味しいとか、誰と一緒に摂るのかが意味を持たせるのではないか?
そして、その中に吸収力というものも隠されているのではないかと。

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