0or1?ー1?

哲学的思考

台風7号が日本に近づいているようですね。
そのせいか、神奈川は昨日の夜から雨が降っています。
俺の大好きな雨音で今朝も起きました。
この季節は、いつも網戸で俺は寝ているんです。
そして、最近では風の通りが良くなるためにカーテンもレースもまとめています。
そのため、朝日が勝手に入ってくるので、目が自然と覚めるようになっているんですよね。
やっぱり、朝日って人間にとって重要なんですね。
1日のリズムを整えてくれるというか、なんていうか。

そうそう、今朝も起きた時には右の鼻が詰まっていましたが起きたらすぐに通るようになりました。
そして、何回か鼻をかんだら、また黄色っぽい鼻水が出てきましたよ。
でも昨日とは明らかに違うことは鼻をかんでも詰まらないということです。
毎日、毎日確実に回復しています。
昨日も朝野9時過ぎから鼻が通っていました。
今日は朝野7時から通っています。
最高ですね!鼻が通っているって。

昨日、患者さんの所にいきながら、車の中で考えたんですよ。
鼻が通っていることは何もなければ当たり前ですよね。
で、先月から俺は右の鼻だけ詰まっている。
これは当たり前の事からマイナスになったと思っていました。
でも、マイナスではないんですよね。
というのも、今まで当たり前のように呼吸できている状態は気にならない状態です。
言わば0です。
そして、詰まっている状態は1でも−1でもない状態。
つまり、気になっている状態です。
人間は0で居たいのではないかと。
そう、体については気にならない状態が最高の状態ではないかと。
病気の気とは、意識がそれに囚われている状態の事を言うのではないかと俺は定義したい。

だから、人間は健康(0)の時には自分の体に感謝を忘れるのではないか。

 

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