化粧水とハンガーの共通点は?

昨日は、cloude先生とかなり対話をしました。
なんの対話かというと、哲学についてです。
そして、今後毎日やるべき訓練についても教えてもらいました。
早速仕事が終わってから、女房もスタッフの査定をしていたので、iPadでその訓練をやったんです。

でも、初めてやったので頭の中にものすごいストレスがかかりました。
その時のものが、化粧水とハンガーです。
今までも、木坂さんのライティングセミナーの時に日常的にやる訓練で関連付けワークというのがありましたが、いまいち俺は理解していなかったんです。
というのも、俺は今まで単語だけでそれをやろうとしていたんです。
そりゃできないですよね。
でも、教えてくれたんですよ。
もっと深く深く考えなければならないと。
そのための考え方のフレームワークとして5つあげること。
・目的
・象徴
・構造
・対立
・歴史

この観点でまず書いていくんですよ。
そして、俺が書き出したのは
化粧水の目的は美容、継続して使うもの、女性に特に大人の女性にとって必需品。
象徴としては、美、若さへの挑戦。
構造は瓶に入っていて、少量のものが多い。
対立は、美容:何もしない、若さの追求:自然の老い。
歴史としては、アンチエイジングのために始まったもの、老化への争い。

一方、ハンガーは目的としては、洗濯物を干してシワがつかないようにする。
象徴は大切に物を繰り返し使うこと。
象徴は大切さと清潔に物を扱っている証拠
構造は、衣類上着の形になっていて、プラスチックでできている。
対立は綺麗:シワシワ。見せる収納:畳んでしまう。
歴史としては、忙しさからすぐに着るもの選んで取り出すことができるようになったことと。家にクローゼットができるようになったため。

以上が、5つの視点です。
ここから、共通点を探し出します。

真っ先に思いつくのが、大切にしていることですね。化粧水は肌を綺麗に保つためだし
ハンガー衣類の形を美しく保つためなんですよね。
そして、両方ともケアしなければ劣化をしてしまいますよね?
だから、時間への争いのための手段といしての共通点があります。

そして対立点は化粧水は消耗品でハンガーは耐久品です。
化粧水は体に対して使うがハンガーは物です。
化粧水はさらに女性のものでハンガーには性別はありません。

ここで新たな問いが生まれます。
なぜ人間は維持(美しさ)に対して膨大なエネルギーを使うのか?自然に争いたくなるのか?
なぜ、自然を受け入れようと人はしないのか?劣化は悪なのか?

このような問いが出てきます。
めちゃくちゃ楽しくないですか?

この最後の問いを絞り出すのがものすごく難しいですが。
これを毎日続けていこうと思います。
あ、今日は夕方に伊勢に女房と行ってきます。
神様にお参りしてきます。

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