朝ランと心拍数

今朝は8時30分に目が覚め、顔を洗ってからホットコーヒーを飲んで

朝ランに行ってきました。

 

段々と寒さが和らぎ、走るのにも最高な季節になってきました。

今日のランニングコースは北ノ窪の天神社へお参りして水源地のところへ行き狩川の土手を走って戻ってくるコースです。

 

もうずっと前からハートレートモニターを付けて走っています。

理由はある心拍数のレートで走ると糖質をエネルギーとして使用しないで

脂肪をエネルギー源として走ることができからです。

 

で、脂肪をエネルギー源として走れるということは言い換えると

無限のエネルギーを手に入れることができるという意味です。

 

そのハートレートというのは

80―自分の年齢=心拍の上限―10です。

なので、私の場合180−48=132これが上限です。

そこから−10の122

 

つまり、俺のハートレートは122から132です。

この範囲以内で走っていると脂肪をエネルギーとして使用してランニングすることができるのです。

逆にこの範囲から出ると糖質をエネルギー源に使ってしまうので、枯渇してしまいます。

で、この脈拍で走るのって結構大変なんですよ。

ちょっとでも気温が高かったり、上り坂だったりするとすぐに132なんてオーバーしてしまうんです。

 

逆に下り坂だったり気温が低い時はすぐに下回ってしまいます。

そして、お酒が大好きな俺が長年走っていて気づいたことは、お酒を飲んで走ると

簡単に心拍数が上がってしまうということです。

一方、3日くらいお酒を飲まないで走ると驚くほど心拍数が上がらないんですよね。

これは肝臓が関係しているものだと思います。

よって、運動する際にはお酒は体に良くないということです。

なので、次の日に何か体を動かす予定がある人は前日は飲まないことをお勧めします。

とりわけ、人間の心拍数というのは年齢によって制限が出ます。

220―年齢がその人の最大心拍数になるのです。

俺だったら172が最大心拍数になります。

 

3月は飲まない日が一週間くらいありました。

なので、毎月そのくらい飲まない日を作っていこうと思っています。

 

これはビジネスにもとても関係がありますからね。

今のビジネスモデルはサービスです。

なので、キャパシティーが決まっています。

それではずっと変わりません。

人を増やすか、単価を増やすしかありません。

拡張性がないビジネスモデルです。

 

来週から違うビジネスモデルを作成しようと思っています。

違う結果を得たいなら違うことをやれなんでも良いから。

ジェームスにそう教わったので。

 

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