新しい掃除機とビール

哲学的思考

昨日、新しい掃除機がAmazonから届きました。
というのも、女房が前の掃除機の中のフィルターを掃除していて、それをどこかに捨ててしまったようで、使っていると匂いがしてくるんですよね。
なので、もう使っていて2年くらい経ったので、新しいものを買いました。

それにしても進化していますよね。
何がかというと、吸引力を上げるところがタッチパネルになっているんですよね。
ん?
これは進化なのか?退化なのか?
今までトリガーだったものが、タッチパネルになっているだけなんですよね。
本質は吸引力の調整。
これは進化でも退化でもないんじゃないか。
なぜなら、機能は変わっていないから。
視点の変更だけですよね。
それは維持です。
何も本質的には変わっていません。

そうそう、最近思ったのが実家からもらってきたプレミアムモルツ24本です。
今までの俺の中のイメージではプレミアムモルツは矢沢永吉と結構美味しいっていう感じだったんですよね。
でも、このプレミアムモルツ。
まずいんですよね。
なんていうか、ビールのうまさを感じない。
なんなら、まずさしかない。
久々にびっくりしましたよ。
そのまずさは、子供の頃に父親から泡だけを飲まされたあの苦さとかの問題じゃないんですよね。
なんだろう?うまく表現できないのですが、一度ありましたらぜひ一本飲んでみてください。
そして、感想をお聞かせください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました