脳死のWatch

Apple Watchが本当に終了してしまう。
昨日の夜から仕事に帰ってきていつも通り、Apple Watchを充電しようとしていたのですが
充電中に表示が切り替わらないんです。
何度も、繰り返しましたが結果同じです。
そして

朝になっても、充電されていなかったので已む無く強制終了してみたところ
充電開始になったんですが、また今日もダメになるだろうと思っています。

機械ものはやっぱり寿命があるんですよね。
充電できれば機能は今でも使えているんですが、充電できないとなると
その機能を発揮することもできないですからね。
人間で言うと、脳死状態です。
他の機能は生きているのに、脳だけ動いていない。
これは寿命なのかと言われると、難しいです。

だって、血液は滞りなく流れているわけで、皮膚体温は暖かい。
だから、生きているじゃないかとほとんどの人がいうと思います。
じゃあ、俺のAppleWatchは生きているのではないか?
生きているでしょう。

じゃあ、骨折のようなものなのか?
充電をする場所だけの不具合だということですね。

こうやって、抽象度を上げたり具体化したりすることによって
問題の明確化と同時に解決方法を考えることができるようになる。
人生も、これに当てはめることができるのではないか?

自分はどこに向かって生きていくのか?
ゴール設定をどこに置いているのか?
そこをしっかりと捉えて毎日を生きていかなければならないんじゃないかと

まだまだ、人間として成長できるはず。

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