また、一つの歴史が幕を閉じます。
昨日は太田先生と居酒屋かいせんへ。
今月31日で閉店するとのことでしたので、太田先生を誘って行ってきました。
思い返すと、太田先生と初めて会ったのもかいせんでした。
そして終わりもかいせん。
長い歴史がありました。
マスター、奥さんお疲れ様でした。
昨日は、お客さんを断るほどの満席で賑やかでしたよ。
いつも頼む、さしもりと天ぷら盛り合わせ、そしてきのこたっぷりの揚げ出し豆腐
これがたまらないんですよね。
楽しいひと時を過ごせました。
もちろん太田先生となので、臨床の現場の話をいつも通りたくさんしました。
でも、さすが太田先生。
変態ですよね。

正中神経が出てくる場所が屈筋支帯の橈側からピロって出てくるのなんて
全然知らなかったです。
と言うのも、私が関わらせてもらっている患者さんからぜひみて欲しいと連絡があり
昨日行ってきたのですが、母指球が萎縮してしまっていてこれは鍼灸の適応ではもはやないだろうと言うことで、通っている整形に行って、オペをしてもらった方がいいんじゃないかとお伝えしました。
でも、太田先生に話すと、正中神経を狙って施術してみたらどう?と言うことでした。
近くにこんな先生がいてくれることに改めて感謝です。
そして、そんな先生と出会わせてくれたかいせんに感謝です。
そう考えると人生とは出会いではないかと。
誰にも出会わない人生は何も残らないで終わってしまうのでは。
出会いがあるからこそ、幸せも怒りもある。
人間は人間と出会うからこそ面白いのではないかと思った1日でした。
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